犬猫の手術と骨折治療なら、当院に相談してください。

いしじま動物病院|柏市、流山市

腫瘍外科

犬と猫の口腔内腫瘍

口腔内の悪性腫瘍は、大きくなる速度も早く出血したり口腔内の細菌が出血部位で増殖することで悪臭を放ちます。腫瘍が大きくなると、痛みにより食事を十分に食べることができなくなります。 診察と検査 口の中を視診して腫瘍の範囲を確認します。 治療の手順 step1腫瘍の発見 腫瘍の大きさが1cm以下で発見することが重要です。 step2細胞診 針で腫瘍細胞を採取して検査センターに送って診断します。5日程度で結果が出ます。 step3治療法の選択 細胞診の結果をもとに治療計画を立てます。腫瘍の種類とガンの進行度によっ ...

特殊外科

会陰ヘルニア

未去勢の中齢以降の雄犬に好発します。 男性ホルモンにより、肛門周囲(会陰部)の筋肉が萎縮することで、筋肉間に隙間が生まれ、直腸や前立腺、膀胱が脱出する病気です。 臓器が本来ある位置からずれてしまい、正常に排便行為や排尿ができなくなります。 膀胱が脱出した場合には腎不全が続くこともあり、緊急的な整復が必要になることがあります。 直腸が脱出した場合には、突出した直腸に便が貯留し、便秘の症状や、不快感からなんども力む姿勢(しぶり)の症状が出ます。宿便が続く事で、直腸の一部が膨らみ、直腸憩室になり、さらに病態は進 ...

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