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いしじま動物病院|柏市、流山市

骨折

骨折の手術

小型犬の前足骨折の手術

 
 
 
 
 
 

現在、小型犬が前足骨折をした場合の治療は、ほとんどが手術を選択されています。骨折の手術法には、プレート法、創外固定法、ピンニング法があり、前足骨折は、プレート法で手術を行うことが多いです。プレート法とは、チタンやステンレス製のプレートとスクリューを使い、折れた骨を正確に圧迫固定する手術法です。骨折端の合わせ、骨髄腔内の血流を維持させて癒合させる治療です。

最新のプレート法には、より強固に骨を固定するLCP(ロッキング・コンプレッション・プレート)手術もあります。

前足骨折で手術を行う場合

肘に近い場所の前足骨折

肘に近い場所の骨折では、徒手整復による矯正が難しいので、足型ギプスと創外固定法の手術を併用しています。創外固定は、仮骨形成が見られるタイミングで部分負荷をかけるため、徐々に固定を緩めます。

肘より上の上腕骨折

多方向からピンを入れる創外固定法の手術です。エポキシパテは金属用より軽い木工用のものを使っています。

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