診療案内

INFORMATION

診療時間

  • 午前9:00 – 12:00
  • 午後4:00 – 8:00(日・祝は6:00まで)
  • 休診日火曜日

予防医療

当院では、大切な家族が出来る限り健康で元気に過ごすことが出来るよう、予防医療に力を入れております。

ワクチンの種類、フィラリアのお薬などご不明な点がありましたらスタッフへお問い合わせ下さい。

狂犬病ワクチン・混合ワクチン

1回の狂犬病予防接種が義務付けられています。
柏市、流山市にお住いの方は代行で登録手続きを行っています。
(その他の方には注射済証をお渡しします。)

世界小動物獣医師会のワクチン接種のプログラムを推奨しています。
成犬、成猫は3年に1回の接種になります。

フィラリア予防

5月~11月まで月1回の飲み薬で予防します。
ノミ・ダニも一緒に予防できるおやつタイプもあります。

ノミダニ予防

当院では滴下するスポットタイプとおやつタイプがあり
月1回、通年の予防をおすすめしています。

定期健診

できる限り健康で長生きできるように、定期的な健康診断推奨しております。「病気の早期発見・早期治療」という観点から、高齢のワンちゃんネコちゃんには年に2回の健康診断をお勧めしております。

ペットホテル

当院ではペットホテルのサービスを行っております。
混合ワクチン接種とノミダニ予防をされてる方のみご利用が可能です。
(当院で接種してない場合は証明書をご持参ください。)

ペットホテルのご利用について

  • 完全予約制です。ご利用の場合はお問い合わせ下さい。
  • 犬用、猫用の一般的なフードは置いてあります。お気に入りのごはんがある子、いつものごはんが療法食の子は持ってきてください。
  • お預かり中に体調をくずしたり、なんらかの治療が必要な時に、ご家族さまへご連絡がつかない場合はこちらの判断で投薬等の獣医療行為をおこなう場合があります。あらかじめご了承ください。
  • お盆、年末年始などお休みの時期は混み合いますので、お早目のご予約をおすすめします。

夜間診療

夜10時まで、当院にカルテがあり継続治療を行なっている方のみ

留守番電話に、カルテ番号と簡単な症状を録音してください。折り返し、電話に連絡いたします。10分以上、折り返しの連絡がない場合は、夜間救急の病院に連絡してください。
夜間は獣医師1名で対応しますので、治療は皮下点滴や投薬治療になります。検査が必要な場合は、採血時のペットの保定に協力していただきます。

輸血

交通事故や腫瘍からの大量出血などの緊急時に、犬と猫の輸血をおこないます。緊急に血液が準備できるのは、犬は10kg以下でクロスマッチが適合した場合、猫では血液型がA型です。血液の適合試験や血液型が合わない場合は緊急輸血はできません。また、慢性腎不全による貧血は輸血の適応にはなりません。
他院がかかりつけでも、緊急に輸血が必要な場合は相談してください。また、他院からの紹介による輸血の依頼も受け付けています。午前9時から午後6時まで対応します。

腹膜透析

急性腎不全で静脈点滴に反応がない場合に、緊急で腹膜透析を行います。腹膜透析は、手術でお腹の中にチューブを入れて、透析液の注入と回収を繰り返します。
緊急の腹膜透析が必要な場合は、電話してください。静脈点滴では助けられない重度の急性腎不全でも、腹膜透析で回復できる場合があります。午前9時から午後6時までで、緊急対応できます。

緊急手術

交通事故、腸閉塞、胃捻転などの緊急手術にも対応します。他院からの紹介も引き受けています。
手術にはスタッフが必要なため、午前9時から午後6時までに来院できる場合で、院長が院内にいる場合に限ります。当院がかかりつけでなくても対応いたします。ただし、時間外の緊急手術は行なっていません。