充実した獣医療で 地域に貢献します

お知らせ

2022.08.10
【お盆の休診】
8月14(日)、15(月)、16(火)は休診になります。
8/17から通常の診察を行います。
2022.04.18

【3Dギプス治療法の実習を希望する獣医師様】

9月23日(金)、11月3日(木)、11月23日(水)午後2時から約2時間30分、定員各2名です。実際の3Dギプス作成方法、間接的骨癒合の治療のコツ、症例説明(5〜10例)実習参加者には「3Dギプス治療マニュアル」の冊子をお渡ししています。また、貴院の骨折症例の3Dギプス作成時にZOOMで指導します。

希望する獣医師はメールか電話で連絡して下さい。*遠方の方から優先になります。

診療時間

診療時間

月~土 午前9:00 – 12:00
午後16:00 – 18:00
日・祝 午前9:00 – 13:00
休診日 火曜日、日祝日午後
日・祝
9:00 – 12:00 9:00 – 13:00
16:00 – 18:00

治療内容

治療

骨折、整形外科

犬の前足の橈尺骨の骨折は3Dギプスで治療を行います。その他はプレート手術、ピンニング手術、創外固定手術が行えます。前十字靭帯断裂、膝蓋骨脱臼なども対応できます。

3Dギプスによる橈尺骨骨折の治療

当院で3Dギプス治療法を確立しました。犬の橈尺骨骨折は、全ての年齢、犬種、橈尺骨の細さや折れ方に関係なく3Dギプスで治療ができます。両前足の同時骨折でも治療できます。手術は不要で治療期間中の運動制限もなく、通院で治療ができます。治療期間は1ヶ月〜3ヶ月で骨折は太く強く修復します。症例数は200以上であり全国から来院があります。また、3Dギプス治療法は他院の獣医師への実習と技術指導を行なっております。

腫瘍外科

手術機器はサンダービート、リガシュア、電気メス、内視鏡などがあります。出血量が少なく、短時間の手術が行えます。
口腔内腫瘍、肝臓腫瘍、その他の内臓腫瘍、大きな皮膚腫瘍でも相談してください。

特殊外科

会陰ヘルニアのグレード4、角膜縫合、猫の尿管結石、フィラリアの吊り出し手術に対応しています。

救急対応

院長の出勤時は救急対応ができます。救急の投薬、手術、処置の例です。
猫の血栓症におけるモンテプラーぜ(クリアクター)の在庫常備、猫の尿管結石の手術、犬のフィラリア(ベナケバ)吊り出し手術、犬の輸血

再生医療

脂肪幹細胞療法ができます。椎間板ヘルニアによる脊髄損傷や自己免疫疾患で適応です。
高濃度血小板療法(PRP療法)は骨折の癒合不全や広範囲の皮膚損傷で使用しています。