犬の前足骨折なら
3Dギプス治療法

骨折した犬とそのご家族のために
全国への普及を目指しています

骨折手術後の癒合不全なら当院に相談してください。

お知らせ

・休診のお知らせ。2月19日(日)は動物看護師の国家試験のため休診になります。

・【獣医師】次回の3ギプス治療法の実習は4月29日のPM2:30から定員2名です。当院で2時間30分程度の実習と講習を行います。希望者は当院まで連絡してください。遠方の獣医師を優先して受け付けています。


小型犬の前足骨折について

細い骨の骨折治療では手術が適していない

トイプードルやポメラニアンなどの小型犬の前足骨折の治療は手術が一般的に行われていますが、手術後の再骨折や癒合不全のリスクが伴います。初回の治療で治らないと再手術しても骨折が治癒する可能性は低くなり、何度も手術を繰り返したり治療期間が数年にわたって続けている場合もあります。小型犬の骨折が治りにくい理由は「骨が細いから」「手術後に安静にできなかったから」「手術の技術不足」ではなく、細い前足の骨折治療には手術が適していないからです。現在でも多くの前足骨折で手術が行われている理由は、今まで手術以外で治す方法がなかったからです。

3Dギプス治療法は、手術や従来のギプスの欠点を克服しました

当院は2018年に犬の前足骨折における3Dギプス治療法を確立しました。3Dギプス治療法は手術や運動制限が不要で、犬が歩行することで骨折が治る画期的な治療法です。

3Dギプス治療法は骨折の新しい治療法です。

問い合わせが多い質問のQ &Aです。

前足骨折を3Dギプスで治療した犬たちです

3Dギプス治療で前足骨折を治療した犬は200例を超えました。現在では、日本全国から来院があります。

前足骨折の手術法

骨折の手術はプレートやピンの金属を使って骨を真っ直ぐに固定する治療です。運動を制限して安静に過ごさせて骨が癒合したのを確認したのちに、再手術して金属を取り出します。

手術後に癒合不全になると骨折を治すのは困難になります

骨折の手術後に癒合不全になってしまった犬たちを3Dギプス治療法で回復させた症例です。手術後の癒合不全の治療は全国から来院があります。

当院は3Dギプス治療法を全国に広める活動に取り組んでいます

3Dギプス治療法に関する学会発表を3回行ないました。院内で獣医師向けに3Dギプス治療法の講習と実習を定期的に行なっています。一般向けにはYouTubeで動画を作っています。当院は3Dギプス治療法を全国に広めることを目指しています。

3Dギプス治療法で骨折を治療する場合は、当院で実習を行なった獣医師もとで行なってください。遠方の方は紹介いたしますので問い合わせてください。


設備

画像診断は解像度が高く、手術はヒト医療の機材を使用しています

検査機器は、血液検査、デジタルレントゲンや超音波診断装置の画像検査、内視鏡、尿の生化学検査機などがあります。

手術機器は、サンダービート、リガシュア、電気メスなどがあります。整形外科や腫瘍外科、特殊外科(フィラリア手術、尿管結石手術)も対応できます。腫瘍外科と整形外科の分野で多く手術を行なっています。


治療と手術

腫瘍外科

がんの種類を特定して手術、抗癌剤、放射線などの効果的な治療法を決めます。


特殊外科

難しいとされる手術やフィラリアの急性症などの特殊な手術にも対応しています。サンダービートやリガシュアの特殊外科用の機器があります。


再生医療

当院では再生医療の幹細胞療法ができます。治らないと諦めていた神経麻痺なら当院に相談してください。


YouTube動画

3Dギプス骨折治療や手術を中心とした動画をアップしています。新人獣医師向けの手術動画が多いです。

当院のyoutubeチャンネルに、いいねと登録をお願いします。

>いしじま動物病院3Dギプス骨折治療センター

いしじま動物病院3Dギプス骨折治療センター

小型犬の前足骨折の手術には、太く頑丈な金属を使うと骨吸収が起こり細い金属の固定では曲がってしまうジレンマがありました。このことが、手術後の癒合不全による悲劇を生んでいます。
当院が確立した3Dギプス治療法はwolffの法則に合致するフレキシブルな固定で、間接的骨癒合を誘導します。手術も運動制限もいらない治療法は、橈尺骨骨折治療のブレイクスルーです。
現在、当院は3Dギプス治療法を広めるために他の動物病院の獣医師への実習を定期的に行なっており、3Dギプス治療法の全国への普及を目指しています。

いしじま動物病院 院長、獣医師 石嶋茂夫
千葉県柏市豊四季130-22

保管業
登録番号,第12ー2ー26号、登録,平成24年12月12日、有効期限,令和9年12月11日、 動物取扱責任者,石嶋茂夫

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