骨折治療は次のステージへ

手術から3Dギプスへ変わります。

お知らせ:求人 動物看護師2名(正社員、パート、アルバイト)新卒動物看護師の年収は330~350万円/3Dギプス実習 8月12日(月)9月23日(月)14:30〜17時まで 西日本の獣医師を優先。希望者は電話かメールで連絡してください


犬の前足骨折の3Dギプス治療

  1. 手術は不要です
  2. 治療期間でも歩行や駆け足ができます
  3. 骨折が治るまでの日数が予測できます

当院は2018年に犬の骨折治療における3Dギプス治療法を確立しました。犬の足に完全にフィットするギプスで安定的に支えるので、骨折治療中の歩行や駆け足が可能になりました。歩行による負荷で骨は徐々に太くなり骨折が治癒します。犬の橈尺骨骨折なら当院に相談して下さい。


手術後のトラブルでお困りの方

金属プレートが折れた、手術後に再骨折を繰り返す、1年以上治療しても治らないなど、手術を繰り返すほど骨は細く弱くなって、最終的には治せなくなります。

現在、当院に日本各地から100件以上の相談が寄せられています。手術後のトラブルは早くに電話かメールで相談してください。他の動物病院からの相談も受け付けています。


獣医師用/3Dギプス作製法と治療法

動物医療への貢献のため、3Dギプス治療法の論文を公開しています。犬の橈尺骨骨折の3Dギプス治療法の手順、作製法、181例の調査からわかった年齢別の治癒日数を載せてます。

実際に骨折を3Dギプスで治療する前には当院で実習を受けるようお願いします。

3D Casting Method and Treatment

We are publishing our 3D casting and fabrication methods for dissemination to veterinary hospitals around the world.

日本の各地域の動物病院で3Dギプス治療が受けられることを目指しています

当院にて他の動物病院の獣医師に3Dギプス治療法の定期的に実習を行なっています。3Dギプス治療法を習得したい獣医師は当院に連絡して下さい。


診察案内

電話 04-7146-1047

メール ishijima2013@gmail.com

住所 千葉県柏市豊四季130-22

設備

画像診断は解像度が高く、手術はヒト医療の機材を使用しています

検査機器は、血液検査、デジタルレントゲンや超音波診断装置の画像検査、内視鏡、尿の生化学検査機などがあります。手術機器は、サンダービート、リガシュア、電気メスなどがあります。整形外科や腫瘍外科、特殊外科(フィラリア手術、尿管結石手術)も対応できます。腫瘍外科と整形外科の分野で多く手術を行なっています。


治療と手術

腫瘍外科

がんの種類を特定して手術、抗癌剤、放射線などの効果的な治療法を決めます。

特殊外科

猫の尿管結石や会陰尿路手術、犬の会陰ヘルニアG4、難しいとされる手術やフィラリアの急性症などの特殊な手術にも対応しています。サンダービートやリガシュアの特殊外科用の機器があります。

再生医療

当院では再生医療の幹細胞療法ができます。治らないと諦めていた神経麻痺なら当院に相談してください。

YouTube動画

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    >いしじま動物病院3Dギプス骨折治療センター

    いしじま動物病院3Dギプス骨折治療センター

    院長、獣医師 石嶋茂夫
    千葉県柏市豊四季130-22

    保管業
    登録番号,第12ー2ー26号、登録,平成24年12月12日、有効期限,令和9年12月11日、 動物取扱責任者,石嶋茂夫