充実した獣医療で 地域に貢献します

お知らせ

2022.01.13

【動物病院の獣医師様向け告知、3Dギプスの実習】

実習内容 ■骨折直後の炎症期の治療と徒手整復のこつ ■3Dギプスの材料と作成法 ■3Dギプス装着の仕方とオーナーへの指導法などです。2022年2月から当院または出張で実習をします。希望する獣医師はメールで連絡して下さい。

*遠方の方から優先になります。

2022.01.05

【診察時間の変更のお知らせ】

平日の受付時間は18時までです。火曜日が休診です。

日祝は9時から13時までの午前のみ診療です。

診療時間

月~土 午前9:00 – 12:00
午後16:00 – 18:00
日・祝 午前9:00 – 13:00
休診日 火曜日、日祝日午後
  日・祝
9:00 – 12:00 9:00 – 13:00
16:00 – 18:00

当院で行う治療

獣医師に相談してください。

骨折、整形外科

3Dギプス骨折治療センター

小型犬の前足骨折は3Dギプスで治療できます。骨が細くても斜めに折れた完全骨折でも治療ができます。手術は不要で運動制限もありません。プレート手術やピンニング手術後の癒合不全なども相談してください。3Dギプスによる骨折の治療法は当院で特許出願しています。

≪骨折の治療例≫

  • 橈骨尺骨骨折:3Dギプス
  • 手術後の癒合不全:プレート除去手術+3Dギプス

→詳細はこちら

 

当院で行う治療

腫瘍外科、特殊外科、再生医療

腫瘍外科

小さな皮膚腫瘍は局所麻酔で切除ができます。大きな腫瘍の場合は獣医師に相談して下さい。

手術例:肝臓がん、膀胱がん、口腔内腫瘍、消化器系腫瘍

特殊外科

手術用機器のサンダービート、リガシュア、電気メス、内視鏡などの設備があります。また、気管ステントなどの多くの特殊な手術器具があります。

≪手術例≫

・気管虚脱のPLLP手術・フィラリアを心臓から摘出する手術・猫の尿管結石の手術・会陰ヘルニアG4

→詳細はこちら

 

再生医療

他家脂肪肝細胞の治療で自己の再生力を利用して、ダメージを受けた組織を修復させます。椎間板ヘルニアによる脊髄損傷や自己免疫疾患で適応できます。また、高濃度血小板療法(PRP療法)は骨折の癒合不全や広範囲の皮膚損傷に効果があります。

≪治療例≫

・椎間板ヘルニア・骨折の癒合不全