犬猫の手術と骨折治療なら、当院に相談してください。

いしじま動物病院|柏市、流山市

特殊外科

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猫の尿管結石

猫の腎臓疾患のうち、尿管結石の発症割合は近年増加していると報告されています。 尿管結石は、腎不全を起こします。 腎臓から膀胱につながる管を、尿管と言います。猫の尿管は細いので、1~2mmの結石で、尿管がつまります。結石が詰まると、腎盂から腎臓に圧力がかかり、水腎症や急性腎不全の症状が起こります。 尿管結石 腎臓結石 膀胱結石 若齢で腎機能の低下がある場合は、超音波検査で尿管をチェックしましょう。 尿管に閉塞していた結石。砂利のようです。 早期に摘出手術を行います。 院長尿管に結石が詰まった状態では、慢性腎 ...

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フィラリアの手術

フィラリアは、犬の心臓の中に入り込む寄生虫です。心臓の中のフィラリアよって、急激に貧血や血尿の症状が出ることがあります。 超音波検査で心臓内にいるフィラリアを確認します。白く点状に見えます。

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会陰ヘルニア

未去勢の中齢以降の雄犬に好発します。 男性ホルモンにより、肛門周囲(会陰部)の筋肉が萎縮することで、筋肉間に隙間が生まれ、直腸や前立腺、膀胱が脱出する病気です。 臓器が本来ある位置からずれてしまい、正常に排便行為や排尿ができなくなります。 膀胱が脱出した場合には腎不全が続くこともあり、緊急的な整復が必要になることがあります。 直腸が脱出した場合には、突出した直腸に便が貯留し、便秘の症状や、不快感からなんども力む姿勢(しぶり)の症状が出ます。宿便が続く事で、直腸の一部が膨らみ、直腸憩室になり、さらに病態は進 ...

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