充実した獣医療で 地域に貢献します

お知らせ

2020.11.19

「獣医師募集(3年以上の臨床経験者)」
骨折症例が新規で100〜120件/年あります。手術は、骨折癒合不全のβTCP置換手術、尿管結石の摘出やPLLP手術、口腔内腫瘍などを行います。手術機器はサンダービートとリガシュアがあります。

2020.11.19

「再生医療」
当院では、多発性の椎間板ヘルニアなどの脊髄疾患が幹細胞療法で治療できます。

2020.11.03

「小型犬の前足骨折について」
細い骨や骨折端がズレた骨折でも3Dギプスなら治療が可能です。骨折手術の後に癒合不全になってしまった場合も相談してください。

2020.08.02

「病院からのお願い」

診察の際、診察室への入室はご家族の代表の方1名様のみでお願いしております。新型コロナウイルス 感染予防の対策として、ご協力お願い致します。

獣医師出勤表

唐津獣医師の診察時間は、土日のAM9:00~PM5:30です。

当院で行う治療

小型犬の前足骨折、腫瘍外科、特殊外科の治療などは当院の獣医師に相談してください。

骨折、整形外科

3Dギプスの治療は骨が細くても斜めに折れた完全骨折でも治療が可能です。手術は不要で運動制限もありません。治療期間は1ヶ月半〜2ヶ月で骨折が太く強く修復します。遠方の方で定期的な通院ができない方、プレート手術やピンニング手術後の癒合不全なども相談してください。「3Dギプスの骨折治療法」は当院で特許出願しています。

≪骨折の治療例≫

  • 橈骨尺骨骨折(完全骨折、斜骨折、骨折端のずれた骨折):3Dギプス
  • 手術後の癒合不全:金属除去手術+3Dギプス
  • 重度の骨融解:人工骨の置換手術+PRP療法+海面骨移植+3Dギプス

→詳細はこちら

腫瘍外科

腫瘍が小さい時期に正確な診断と治療を行うことが大切です。小さな皮膚腫瘍の場合は、局所麻酔で切除ができます。大きな皮膚腫瘍でも当院の獣医師に相談してください。

≪手術例≫

  • 肝臓がん
  • 膀胱がん
  • 口腔内腫瘍
  • 消化器系腫瘍

→詳細はこちら

特殊外科

手術用機器のサンダービート、リガシュア、電気メス、内視鏡などの設備があります。また、気管ステントなどの多くの特殊な手術器具があります。

≪手術例≫

  • 気管虚脱のPLLP手術
  • フィラリアを心臓から摘出する手術
  • 猫の尿管結石の手術
  • 会陰ヘルニアG4

→詳細はこちら

再生医療

他家脂肪肝細胞の治療で自己の再生力を利用して、ダメージを受けた組織を修復させます。椎間板ヘルニアによる脊髄損傷や自己免疫疾患で適応できます。また、高濃度血小板療法(PRP療法)は骨折の癒合不全や広範囲の皮膚損傷に効果があります。

≪治療例≫

  • 椎間板ヘルニア
  • 骨折の癒合不全

→詳細はこちら