柏市豊四季と流山おおたかの森の「いしじま動物病院」です。

安心の設備と多くの手術経験で大切なペットを守ります。トリミングとペットホテルも併設しています。

最近の記事

・血液検査の半額キャンペーン(11月1日〜12月15日まで)
通常の半額で、血液検査が行えます。肝臓、腎臓、血糖値などの項目をチェックできます。朝食前の血液検査が正確です。
対象:犬猫、検査センター:モノリス、IDEX

・猫の再生医療(ADSC)の治療ができるようになりました。
斜め向かいの田中駐車場にある専用駐車場が、9台に増えました。

検査機器

血液検査は、血液生化学、血球計算、電解質などが測定できます。画像検査は、超音波検査機で心臓の血流速度や腫瘍内の血管を描出できます。レントゲンは透視機能により、整形外科の診断と手術に使用できます。脳脊髄の検査などCTかMRIが必要な場合は、大学の動物病院や検査センターのキャミックを紹介して撮影します。

血液検査

血液を採取してから20分程度で検査結果が出ます。

超音波検査

超音波検査機器2017年4月に、最新の超音波装置を導入しました。

透視装置レントゲン

透視機能で、呼吸や心臓のリアルタイムな動きが観察できます。

手術と治療

手術用モニターや手術機器が充実させて、手術の安全性と精度を上げげました。現在の手術では視野を最も重要としますので、適切な止血を行いドライフィールドで手術を行うことが重要になります。リガシュアと電気メスを利用することで、最小限の出血で手術を行なっています。微細な縫合が必要な手術では、視野を拡大するためにサージカルルーペを使用しています。また、整形外科分野では2台のマイクロエンジンとレントゲン透視装置を備えています。骨折の手術は、プレート法、ピンニング法、創外固定法の手術が行えて、骨の再生を促す超音波治療器もあります。椎間板ヘルニアでは、内科療法と外科手術に加え、間葉系幹細胞による治療も行っており、「千葉県で犬の椎間板ヘルニアに強い獣医のいる動物病院10選」に選ばれました。その他、当院では犬猫の再生医療も行えます。今まで治らないと諦めていた病気(特に神経系の疾患)において顕著に回復した例もあります。

ガンの診断と治療

腫瘍の診断は、細胞診や病理の組織検査を行います。リンパ腫を疑う場合は遺伝子検査も実施します。 悪性腫瘍の手術では、電気メスやリガシュアを使って腫瘍を摘出をします。リンパ腫や手術後の抗がん剤治療も当院で行えます。口腔内腫瘍や巨大腫瘍でも相談してください。

続きを見る

骨折の治療

骨折の手術は、プレート法、ピンニング法、創外固定法が行えます。小型犬の前脚骨折は、足型からギプスを作成して、超音波治療+PRP療法± 創外固定法を行い、骨を太く強く再生させます。 すでに癒合不全が起こっている場合は、人工骨と間葉系幹細胞で骨再生を行います。

続きを見る

椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニアの発症はMダックスに多く、突然に下半身の麻痺が起こります。歩行が不可能になった場合は、レントゲン撮影、脊髄造影、MRIを行ないます。椎間板ヘルニアで脊髄の圧迫が中等度以上の場合は、手術または再生医療の幹細胞療法で治療します。

続きを見る

犬猫の再生医療

【動画】首の脊髄障害による体の麻痺で、自力で立てなかった犬です。幹細胞治療で、歩けるようになりました→

当院で、再生医療の間葉系幹細胞療法とPRP療法が行えます。適応症は、椎間板ヘルニア、自己免疫疾患、炎症性腸疾患、腎不全、骨癒合不全などで、手術を行わずに幹細胞療法だけで治癒が可能な場合もあります。特に犬の神経系の病気で著しい効果がでる例があります。

続きを見る

症例

当院で、治療や手術を行った症例です。現在は、年間350~400頭の手術を二人の獣医師で執刀しています。腫瘍外科と整形外科の分野で多くの手術を行なっています。また、特殊で難易度が高い気管虚脱の手術や、マイクロサージェリーが必要な尿管や胆嚢の手術も行なっています。手術写真が載っていますので、苦手な方はクリックしないでください。

ガンの手術症例

犬の口腔内腫瘍の手術です。犬は口腔内腫瘍の手術によく耐えます。部分切除から上下の顎骨切除まで行えます。

甲状腺癌の手術です。早期発見で完全切除できた例や、癌が浸潤して永久気管切開を行なった例まで。

超大型犬の肩の骨肉腫の手術です。骨肉腫や骨融解が起きる腫瘍は、強い痛みが続くので、手術によって痛みから解放されます。

猫の下顎の扁平上皮癌で、下顎骨の片側全切除をおこなっています。

 

 

整形外科の症例

犬の膝の前十字靱帯断裂をラテラルスーチャーで整復

犬の気管虚脱に対するPLLP法と気管ステント手術

猫の骨盤骨折をプレート法で整復

犬の頚部の椎間板ヘルニアでベントラルスロット手術

犬猫の骨折の治療で骨吸収をした例と、骨吸収を起こさなせない治療法

 

再生医療の症例

頚部の多発性椎間板ヘルニア

手術を行わない骨折の治癒

当院の活動

犬猫と人の暮らしが、幸せで豊かになるように、ペットに関連した活動をしています。「犬のしつけ教室」は、専門のドックトレーナーの講習が受けられます。犬の問題行動を直すことで、人と犬が穏やかに暮らせる手伝いをしています。また、犬猫の里親会は、幸せに暮らせる犬猫が増えることを願って、ボランテイアの方と協力して開催しています。

犬のしつけ教室

無駄吠え、かみグセなどの問題行動を直すために、犬と飼い主さんが参加するしつけ教室を開催しています。
料金:500円/1回(60分)

犬猫の里親会

野良を保護したり保健所から引き上げをした犬猫の新しい家族を探すボランティアの方と協力して、譲渡会を開催しています。開催日はフェイスブックにてお知らせします。

保護猫の治療

保護猫の治療

ボランテイア活動をされている方に協力して、治療を行っています。去勢手術や避妊手術の他に、交通事故、ケガ、病気の治療を行っています。

相談とお問い合わせは

電話:04-7146-1047

夜間救急の診療について

平日の夜10時まで、当院で継続治療をしている犬猫のみ対応しています。 診察を希望の方は、留守電に「カルテ番号、氏名、簡単な症状」を録音してください。10分以上経っても当院から折り返しの連絡がない場合や、夜10時以降は他の動物病院で診察を受けてください。 通常の料金の他に、時間外料金がかかります。 夜間診療時のペット保険の窓口精算は行っていません。ペット保険の請求は、ご自身で手続きが必要になります。

スタッフ

獣医師2名、動物看護師3名、トリマー3名

獣医師:石嶋茂夫(院長)
平成5年日本大学 獣医学科 卒業
所属学会:日本獣医がん学会、日本再生医療学会、日本獣医再生医療学会

獣医師:貞廣(さだひろ)優子
平成23年日本獣医生命科学大学 卒業
所属学会: 獣医循環器学会、日本獣医がん学会
ロイヤルカナンの栄養管理アドバイザー


現在、一緒に働いてくれるスタッフを募集しています。詳細は求人をクリックしてください。

貞廣(さだひろ)獣医師の出勤表

貞廣獣医師の勤務は、午前9:00から午後6:30までです。院長は、毎日出勤しています。

11月
1
 
2
3
4
5
 
6
7
8
 
9
10
 
11
12
13
 
14
15
 
16
17
18
19
20
 
21
22
 
23
24
25
26
27
 
28
29
 
30