料金

ペット保険のアニコムとアイペットは、窓口で精算ができます。また、クレジットカードによる支払いにも対応しています。

診察料 1000円

獣医師による診察です。問診、視診、聴診などを行います。診察したのち、必要な検査を説明します。検査料金は別途かかります。

再診料 600円

同病で40日以内の診察が、再診になります。同じ犬猫でも病気が異なる場合は、通常の診察料がかかります。

セカンドオピニオンの獣医師への相談 

10分以内の相談は無料になります。10分を超える相談は、10分ごとに1000円がかかります。

診察にかかる料金の例

診療明細書には、処置の内容と処方した薬が書いてあります。

診察には、①診察料、②検便などの検査料、③注射などの処置料、④内服薬、⑤外用薬などの料金がかかります。

軽度な下痢の治療 2500円〜3500円

初診料、検便、内服薬5日分の料金です。

食事の改善だけで、症状が改善することがあります。何度も繰り返す場合は食事指導を行なっています。
水様便や嘔吐を伴う重度な症状の場合は、ウイルス検査や血液検査や画像検査が必要になる場合があります。

皮膚病の治療 3500〜4000円

初診料、皮膚掻爬検査とウッド灯検査、内服薬2種類7日分の料金です。

皮膚病を繰り返している場合や、投薬しても改善が見られない場合は、細菌の感受性検査や血液検査(IgEとリンパ球のアレルギー検査やホルモン測定)などを外部の検査センターに依頼します。外部の検査センターに依頼する場合は、別途で料金が発生します。

病気予防の料金

犬では、①フィラリア、②ノミダニ、③混合ワクチン、④狂犬病ワクチンが必要です。
猫では、①混合ワクチン、②ノミの予防が必要です。ワクチン 4500円〜8400円

成犬の5種混合ワクチンと、成猫の3種混合ワクチンは、3年おきの注射か、毎年の抗体価の測定をお勧めしています。

猫 3種混合 4,500円
犬 5種混合 6,800円
犬 7種混合 8,400円
レプトスピラ 4,500円

狂犬病 3,500円(狂犬病ワクチンは、毎年の注射が必要です。)

午前中にワクチン接種をしましょう。ワクチンの副作用で、顔が腫れたり熱が出ることがあります。注射した当日は、体調の変化に注意して、異常が見られたら動物病院に来院してください。

フィラリア予防 600円〜1900円

5月〜11月末または12月まで月1回、合計7回の投与が必要です。体重別で薬が変わります。

犬の体重
〜5kg 600円
5〜10kg 1,000円
10〜20kg  1,400円
20〜40kg 1,900円

フィラリアとノミダニ予防が一つでできるネクスガードスペクトラもあります。

ノミ・ダニ予防 930円〜1270円

フロントライン・レボリューション・ネクスガードスペクトラから選べます。

猫  750円
犬〜5kg  930円
5〜10kg 930円
10〜20kg 1130円
20〜40kg 1270円

検査料金

病気の症状が重いほど、詳しい検査が必要になります。

血液検査 7200円

完全血球検査と生化学検査の12項目を測定します。血糖値、肝臓の機能、腎臓の機能などがわかります。症状によって、測定する項目は増減します。

春と秋に各1ヶ月程度の期間で、完全血球計算と血液生化学検査の12項目の料金が半額になります。
病気の早期発見につながりますので、定期的な健康診断でご利用ください。
キャンペーン期間は、ホームページでお知らせします。

レントゲン検査 1枚4200円

レントゲン写真は、複数枚の撮影が必要になります。デジタルレントゲンで撮影した画像は、CDにしてお渡ししています。

超音波検査 2600円〜4600円

犬猫の超音波検査機

最新の検査機器で、詳細な画像が確認できます。小型犬で多く発症する心臓病を、早期に発見できます。

レントゲン透視撮影 3000円

犬の透視レントゲン画像

レントゲンを動画で記録できます。胸部の気管虚脱の検査、骨折の手術中の確認、尿管の造影検査などで使います。

内視鏡 2万5000円〜3万5000円

内視鏡

消化管や気管内の観察と、異物の摘出が同時に行えます。径の細い内視鏡がありますので、小型犬の気管虚脱を内側から観察することができます。また、消化管内や気管内に腫瘍がある場合は、組織の採取できます。
内視鏡を使用する場合は、全身麻酔が必要になります。

手術を受ける前の検査 7200円〜1万2200円

全身麻酔を行う手術では、手術前に血液検査とレントゲン検査で麻酔のリスクを評価します。
高齢な犬猫は、獣医師の判断で追加検査(超音波検査やホルモン検査など)を行う場合があります。

手術料金

避妊、去勢手術

卵巣や精巣の摘出には、リガシュアを使って体の中に糸が残らない手術を行いますので、MダックスやTプードルに多く見られる無菌性脂肪織炎のリスクを減らすことができます。
1kg以下の小型犬、体の中に睾丸がある場合、先天性の子宮体欠損などでも対応して手術ができますので、相談してください。

オス猫の去勢手術 10800円

手術と内服薬3日分の料金です。日帰り手術です。

猫の去勢手術→

メス猫の避妊手術 21600円

手術料、内服薬3〜5日分の料金です。

猫の避妊手術→

オス犬の去勢手術 2万5000円〜5万円

犬の体重により料金が異なります。日帰り手術です。

10kg未満 25000円
20kg未満 32000円
30kg未満 42000円
40kg未満 50000円

小型犬では乳歯が残っている場合がありますので、去勢手術を行う時に、乳歯を抜歯します。

犬の去勢手術→

メス犬の避妊手術 3万5000円〜6万円

体重別で料金が異なります。1泊2日の入院が必要です。
手術料、診察料、入院費、抗生剤5日分の料金です。

10kg未満 35000円
20kg未満 42000円
30kg未満 52000円
40kg未満 60000円

小型犬では乳歯が残っている場合がありますので、避妊手術を行う時に、乳歯を抜歯します。

犬の避妊手術→

避妊・去勢の手術後の管理

手術後は、縫合糸を保護するために、抜糸するまでの間は、エリザベスカラーか術後服を着用します。抜糸する期間は、手術してから2週間後です。

エリザベスカラー 600円〜1200円

首に巻く簡易タイプで、費用が安くすみます。ただし、トイプードルなどの小型犬では、喉にある気管にダメージを与えてしまうことがあります。

術後服 3150円

猫と小型犬のサイズを用意しています。着用したままで、排尿と排尿ができます。

骨折

小型犬の前脚の骨折では、癒合不全を起こさせないために、非開創でサイトカインを温存した治療を優先しています。

足型から作るギプス作成 小型犬、4万2000円〜

小型犬の前脚骨折のギプス

小型犬の前脚骨折では、足のフィットするギプスを作成しています。手術を行うよりも、自然にリモデリングされた骨折の治癒の方が、骨は太く強く癒合します。

片足の骨折で、創外固定と足型ギプス 15万円〜20万円

トイプードルの骨折

創外固定の手術料、足型ギプスの作成、5〜7日間の入院費、内服薬の合計の料金です。

両前足の骨折で、創外固定と足型ギプス 25万円〜30万円

創外固定の手術料、足型ギプスの作成、5〜7日間の入院費、内服薬の合計の料金です。
胸の位置で犬を抱いているときに、落下させてしまって骨折させるが多いです。トイプードルとポメラニアンに多い骨折のパターンです。骨折端が大きくずれた場合や、骨折ラインが斜めの場合は、創外固定の手術を併用した治療を行なっています。

超音波治療 20分 2000円

犬の骨折の治癒を促進する超音波治療器

骨折部位に超音波の刺激を与えることで、骨の治癒と再生を促進します。通院で、週に2〜3回の治療をお勧めしています。特に小型犬では、骨の癒合不全を防ぐために、積極的に使用した方が良いです。

骨折の治療を見る→

特殊外科

犬の気管虚脱のPLLP法 35万円〜40万円

手術料、点滴料、7日の入院費、診察料、内服薬の合計です。

犬の気管虚脱の手術、切開

犬の気管虚脱に対する気管ステント手術 15万円

手術料、点滴料、3日の入院費、診察料、内服薬の合計です。

気管虚脱の手術を見る→

犬のフィラリアの吊り出し手術 15万〜20万円

手術料、酸素室での酸素吸入、点滴料、5〜7日の入院費、内服薬の合計です。
フィラリアの急性症状の血尿や虚脱が起こった場合は、緊急の手術が必要です。首の血管から、心臓内にいるフィラリア虫を取り出す手術をします。

フィラリアの手術、フィラリアの摘出

フィラリア症の手術を見る→

局所麻酔による手術

皮膚腫瘍の切除 2万5000円〜3万5000円

手術料、病理検査、内服薬が含まれます。切除した腫瘍は、病理検査を行って診断します。

大きな皮膚腫瘍も、良性腫瘍であれば局所麻酔で切除できますので相談してください。

犬の皮膚腫瘍の局所麻酔切除

局所麻酔の手術を見る→

口腔内腫瘍

腫瘍の大きさが1cmを超える場合は、拡大切除をお勧めしています。

犬の上顎腫瘍の部分切除 8万円〜10万円

手術料、病理検査、日帰りまたは1泊の入院費、診察料、内服薬の合計です。

犬の上顎腫瘍の拡大切除 30万円

手術料、病理検査、5〜7日の入院費、診察料、内服薬の合計です。

上顎の扁平上皮癌です。上顎の拡大切除手術では出血量は多くなるため、手術後に輸血が必要になる場合があります。輸血をする場合は、別途で約3万円の追加料金がかかります。

犬の下顎腫瘍の部分切除 8万円〜10万円

手術料、病理検査、日帰りまたは1泊の入院費、診察料、内服薬の合計です。

犬の下顎腫瘍の片側下顎骨全切除 25万円〜30万円

手術料、病理検査、5〜7日の入院費、診察料、内服薬の合計です。

犬の下顎骨切除

下顎骨の骨肉腫により、左下顎の全切除手術を行っています。舌は切除した方向で下垂しますが、生活には影響はありません。

再生医療

間葉系幹細胞療法

幹細胞の静脈点滴 8万円〜9万円

体重が10kgまでの価格です。体重により幹細胞を投与する数が異なります。
椎間板ヘルニアや肝炎、自己免疫疾患で使用します。午前中に獣医師による診察と血液検査を行います。午後に、幹細胞の静脈点滴を行って、夕方には退院できます。
椎間板ヘルニアでは、手術に比べて3分の1程度のコストです。椎間板ヘルニアのグレード3〜5で使用します。

PRP療法の局所注射 2万円

広範囲の創傷の治療や骨折の時に使います。自身の血液中の血小板を高濃度に濃縮させて、患部に注射します。自身の血液を使用するので、副作用が起こりません。
血小板に含まれるサイトカインが、傷の治癒を促進させます。

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