充実した医療機器と、多くの手術経験で大切なペットを守ります。

いしじま動物病院の手術室

腫瘍外科、整形外科、再生医療で、最良の医療をご提供できるよう取り組んでいます。重症症例も受け入れており、高度な専門医療にも対応して参ります。難しい手術ほど、執刀する獣医師により成功率に差が出ます。熟練したスタッフで、一つでも多くの命を救います。大きな腫瘍や小型犬の骨折など、当院の獣医師に相談してください。

費用の明確化と手術記録の開示をしています。

手術は充分ご理解・ご納得・ご了解いただきながら進めてまいります。どなたにもわかりやすい説明を行うとともに、兼ね無くなんでもご質問頂けるように雰囲気づくりをこころがけています。手術に関する情報の全てはご家族と共有し、カルテの開示にも対応いたします。

全身麻酔中の情報を共有します。

全身麻酔で手術を行う場合は、生体モニターで監視し記録しています。手術が終了して退院するときには、「手術報告書」をお渡ししています。麻酔時間が30分を超える手術では、手術写真をデジタルデータ(USB)でお渡ししています。

手術症例の目次

1、腫瘍外科について(乳腺腫瘍、皮膚の肥満細胞種、良性腫瘍の局所麻酔切除、口腔内腫瘍)

2、骨折治療について:プレート法から非開創手術へ転換

3、椎間板ヘルニアについて:手術と再生医療による治療

4、特殊外科について(尿管結石、会陰ヘルニア、胆嚢切除、気管虚脱、永久気管形成、会陰尿路)

5、避妊・去勢手術:リガシュアを使う手術

1、腫瘍外科について

手術でサージカルルーペを使う獣医師当院は、ガンの手術を多く執刀しています。他院からの紹介や、他で切除不可能と診断された腫瘍でも手術を行っています。ガンの悪性度と進行度によって、治療方針を決めていきます。初期ガンと判断した場合は完全切除で完治を目指す治療を行います。進行がんまたは末期ガンと診断した場合は、生活の質の維持を目的とした緩和療法をお勧めしています。

診断の進め方

1、細胞診や病理診断を行なってガンの確定診断をおこないます。

2、血液検査や画像診断で全身状態を把握して、転移や浸潤の程度を確認し、ガンの進行度を判定します。

3、初期ガンの場合や、低悪性度のガンでは、完治を目指した治療をお勧めしています。ガンの浸潤が重度で外科手術で切除不能な場合や、肺や肝臓などに遠隔転移があるのもは、緩和治療をお勧めしています。

治療方針の決定

がんと分かった場合は治療の目的を決めます。治療方針は、「完治を目的とする積極的治療」か、「生活の質の意地を目的とする緩和療法」に別れます。初期ガンの場合は完治を目指し、進行癌や末期ガンの場合は緩和治療をお勧めしています。

ペットが癌と診断されたご家族には、心の迷いと葛藤が起こります。ガンと病期の情報を共有して、まずは、無治療を選択した場合の、これから進行していく体の変化をお話しします。初期ガンで完治目的の治療を行う場合は、全力で治療に当たらせていただきます。進行癌で緩和療法を選択した場合でも、ご家族に協力して、獣医師と看護師が最後まで治療に当たらせていただきます。

完治目的

手首に肥満細胞腫があり、断脚をした犬 猫の耳道腺癌で手術を受けた猫初回の手術で、ガンを完全切除を行えるように拡大切除を行います。ガンの悪性度や浸潤の程度により切除範囲を決定します。体に欠損が出る場合は、事前に写真をお見せして、受け入れ可能かを判断していただきます。

緩和目的

手術は、完治目的と緩和目的の手術に分類します。早期発見できた腫瘍や、転移がない場合は完治を目的として手術を行います。すでに転移が確認できたときに行う手術は、痛みや出血を抑えるための生活の質を改善することを目的とします。

肘にできた腫瘍のため、右前足を断脚した犬

右前脚にできた骨肉腫のため、断脚したセントバーナード

写真は、肩や肘にできた悪性腫瘍のために、断脚をした犬たちです。骨肉腫などのガンは、手術をすることで、強い痛みから解放することができます。

 

 

 

乳腺腫瘍

乳腺ガンのため、乳腺の領域切除手術をしたシーズ乳腺ガンのため、乳腺全摘出をしたダックス犬未避妊の中高齢の犬では、乳腺腫瘍の発生率が高いです。犬の乳腺腫瘍は悪性と良性の割合が50%です。腫瘍が1cm以下で手術ができれば、乳がんでも完治できる可能性が高くなります。早期に発見して切除することが重要な腫瘍です。乳腺の部分切除、乳腺の領域切除、乳腺の全切除まで対応できます。
猫の乳腺腫瘍は、ほとんどが悪性なので乳腺の領域切除か全切除をおこないます。猫の乳腺腫瘍は小さくても自壊して出血するのが早いです。
乳腺腫瘍の手術は、電気メスやリガシュアを使用して短時間で行います。

<費用の目安>
局所麻酔による乳腺腫瘍切除:12000円(病理検査代は別)
小型犬の乳腺領域切除:10〜15万円(手術代、入院費、点滴料、診察料込み)
小型犬の乳腺全切除:25〜30万円(手術代、入院費、点滴料、診察料込み)

猫の乳腺領域切除:10〜15万円(手術代、入院費、点滴料、診察料込み)
猫の乳腺全切除:25〜30万円(手術代、入院費、点滴料、診察料込み)

<手術の注意点>
乳腺の全切除をした場合は、皮膚の緊張が強くなる場合があるますので、メッシュ切開を加える場合があります。また、乳腺全切除などの大きな切除を行う場合は、輸血を行いながら手術をする場合があります。

 

皮膚の肥満細胞腫

犬の手根部にできた肥満細胞腫 犬の皮膚肥満細胞腫のダリエ徴候見た目では皮膚病に似たタイプもあり、細胞診で診断する必要があります。皮膚の肥満細胞腫で一番効果的な治療は外科手術です。初回の手術で拡大切除を行うことが重要です。

猫の皮膚肥満細胞腫は、緻密性肥満細胞腫と広汎性肥満細胞腫に分類できます。緻密性では手術により完全切除しやすく再発のリスクは小さいです。広汎性では、皮膚に点状の小出血が多く発生してリンパ節に転移していることが多いです。

多発性の肥満細胞腫や、肥満細胞腫の悪性度が高い場合は、分子標的薬や抗がん剤を併用します。

 

 

良性腫瘍の局所麻酔切除

犬の皮膚にできたアクロコルドンの局所麻酔切除

全ての手術に全身麻酔が必要ではありません。検査で良性腫瘍が分かっており、発生場所と動物の性格によっては、局所麻酔で切除手術できます。全身麻酔よりも手術リスクが低く、体への負担も軽く済みます。直径5cmを超える皮膚腫瘍でも局所麻酔で切除が可能な場合もありますので相談してください。

<費用の目安>
局所麻酔による腫瘍切除1cm程度まで:12000円(病理検査代は別)
電気メスやリガシュアを使う大きな腫瘍:24000円〜(病理検査代は別)

 

 

口腔内腫瘍

犬の頭部の骨口の中の腫瘍は、容易に出血が起こりやすく、早期に食事ができなくなっていきます。またリンパ節転移が起こりやすいです。

犬では、口腔内メラノーマ、扁平上皮癌、線維肉腫の手術が行えます。大型犬の顎骨切除などの積極的手術まで対応できます。猫では扁平上皮癌の下顎骨切除手術にも対応できます。

 

 

 

 

犬の口腔内腫瘍の部分切除

犬の口腔内メラノーマの部分切除手術13歳ゴールデンの下顎骨の悪性メラノーマでした。腫瘍から自壊と出血があり下顎骨の片側全切除も治療の選択肢でしたが、年齢を考慮して部分切除としました。

費用の目安:5〜10万円(手術代、入院費、点滴料、診察料込み)
入院期間の目安:〜3日間

 

 

犬の下顎骨の片側全切除(悪性黒色腫、骨肉腫)

下顎骨の骨肉腫により、下顎骨片側全切除手術を行ったレトリバー犬犬の下顎骨の片側全切除手術費用の目安:25〜35万円(手術代、入院費、点滴料、診察料込み)
入院期間の目安:5〜7日間

<手術後の管理>
犬は下顎骨の切除のストレスによく耐えます。レトリバーなどの大型犬では、手術の翌日から食欲があることが多いです。柴犬などの犬種では、顎の違和感になれるまで時間がかかることがあります。数ヶ月後には、噛み合わせがズレてきます。数年が経つと、下顎骨切除をした側の頬がこけてくるのが目立つようになります。

 

犬の上顎骨の拡大切除術(直径10cmの扁平上皮癌)


上顎の腫瘍では鼻血が出ることが多いです。出血のコントロールは、内科療法では困難で扁平上皮癌では、手術による積極的な拡大切除が第1選択の治療になります。

犬の上顎の扁平上皮癌の切除手術後シェルテイの上顎にできた扁平上皮癌上顎の巨大腫瘍の手術では、下顎の手術に比べて出血量が多くなります。上顎の大きな腫瘍
の切除手術の際は、輸血を行いながら手術することが多いです。

この症例では、上顎の3分の1程度の切除が必要でした。

 

積極的な拡大切除が必要になります。扁平上皮癌では初期に完全切除ができれば、完治も望めるので、腫瘍が小さい時に早期の治療をすることが重要です。手術後の顔の変形はありますが、手術前よりも緩和されるので受け入れられると思います。

 

手術:上顎の直径10cmの扁平上皮癌で、上顎骨切除術
費用の目安:35〜40万円(手術代、入院費、点滴料、診察料込み)
入院期間の目安:5〜7日間

 

 

猫の下顎骨の片側全切除(扁平上皮癌)

猫の下顎の扁平上皮癌(左)と下顎骨片側の全切除手術を行なった後(右)費用の目安:25万円(手術代、入院費、点滴料、診察料込み)
入院期間の目安:5〜7日間

<手術後の管理>
猫は下顎骨の切除で食欲不振になることがあります。食欲が安定するまで、流動食を使って食事管理をします。数ヶ月後には、噛み合わせがズレてくるので、ヨダレが多くなることがあります。


 

2、骨折治療について

骨折の正しい治療を行うことで、癒合不全を起こさせずに、折れた骨を強く太く修復させます。

小型犬が多く飼育されるようになってから、室内で前足を骨折する事故が多く見られます。骨折治療において、プレート法が普及する時期と重なったため、多くの小型犬の前足骨折でプレート法による骨折の手術が行われました。

犬の骨折手術に使用するプレート器具

臨床獣医師は、プレート法により整復した小型犬の前足骨折では、骨が癒合不全や骨吸収を起こす例が多いのは理解していると思います。現在では、より強固に骨を固定するロッキングプレートも販売されており、強固な固定で折れた骨を修復する考え方も残っています。

一方、マウスの実験では、骨折した足を完全固定すると骨が修復しないことが証明されています。骨折部位に力の刺激が伝わらないと骨の修復は起こりません。このことから、犬の骨折した前足を強固なギプスによる完全固定したり、骨折部位を強固につなぐ治療法は、自己の持つ骨再生の過程を阻害していると考えられます。

 

プレート法から非開創手術への転換

犬の前足骨折用の型取りギプスと、骨折の超音波治療器

人の医療における骨折治療の考え方は、正常な骨の修復の過程を阻害しないフレキシブルな骨の治癒を行うことが必要とされています。骨折が治るということは、骨が再生するということです。骨再生の過程で重要なことは、フレキシブルな固定で骨折部位に刺激を与えることです。しかも、生理的な速度でリモデリングされた骨が一番強いとされています。

骨折の治療において、PRP療法と型取りギプスで治癒した小型犬

当院では、骨折した骨の周囲を開創しないことでサイトカインの温存します。骨折している足から足型を作成して、オーダーメイドのピッタリあったギプスを作成しています。負重できる工夫をして、骨折部位に適度ば刺激が加わるようにします。骨折のラインが斜めの場合は、創外固定手術を併用します。

また、超音波治療器を使い骨に適度な刺激を与えて骨折部位の石灰化を促します。非開創で生理的に修復した骨折部位は、竹の節のように太く強く再生して、再骨折のリスクが格段に下がります。

小型犬の前足骨折の、創外固定による手術

小型犬の骨折治療なら、当院に相談してください。

 

<費用の目安>
足型から作るギプス作成 3万5000円〜
超音波治療 20分 2000円
創外固定法の手術:15〜20万円(手術代、入院費、点滴料、診察料込み)

 


 

3、椎間板ヘルニアについて

犬の頸部の椎間板ヘルニアのMRI画像椎間板ヘルニアを発症してからの経過により、急性期、亜急性期、慢性期に分類されます。病期と症状の程度により、推奨される治療法は変わります。慢性期に移行する前に治療を開始することが重要です。

治療は、内科療法、外科手術、再生医療から選択します。外科手術ではベントラルスロット手術やヘモラミ手術が行えます。また、再生医療では幹細胞療法が行えます。費用や安全性の面から、幹細胞療法を行うことが多くなっています。

 

<費用の目安>
椎間板ヘルニアの手術:片側椎弓切除術
費用の目安:20〜25万円(手術代、入院費、点滴料、診察料込み)
入院期間の目安:5〜7日間

幹細胞療法
費用の目安:9万円(診察料、血液検査料、点滴料込み)
日帰りの点滴

 


 

4、特殊外科について

いしじま動物病院の手術中の写真

易度の高い手術も引き受けています。数ミリの尿管を縫合するマイクロサージェリー、会陰ヘルニアのグレード4の手術、気管虚脱のPLLP法と気管ステント手術、雄猫の尿路形成術、フィラリアの手術などの特殊な手術も行えます。

手術用のサージカルルーペサージカルルーペを使用することで、精密な操作を行っています。縫合などの精度が上がり、手術のリスクを減らせます。再手術を繰り返している症例がありましたら、相談してください。

 

尿管結石の摘出

猫の尿管結石の摘出写真猫の尿管結石の手術2mm程度の尿管を切開して結石を摘出します。切開した尿管の縫合は、サージカルルーペを使用して精密に縫合します。

費用の目安:25万円(手術料、入院費、点滴料、結石分析)
入院期間の目安:4〜7日間

 

 

 

会陰ヘルニアのグレード4

犬の会陰ヘルニア犬の会陰ヘルニア会陰ヘルニアとは、肛門の横の筋肉群の間から内臓が逸脱する状態です。排便障害を起こすので、犬だけでなく家族の日常生活に支障をきたします。時間が経つほど会陰ヘルニアは悪化していきます。

写真の2頭の犬たちは自力での排便ができない状態でした。2年以上の間、排便を介助し、掻き出しを行っていたそうです。会陰ヘルニアはグレード4まで進行していました。会陰ヘルニアの整復手術をすることで、自力での排便に改善させることができました。

以前行われていた手術法では再発のリスクが高いので、再手術を何度もしたり、再手術を諦めて毎日肛門から便を掻き出している状況の犬を診察することがあります。当院では、再発率の低い手術法を行っています。グレード4まで悪化した会陰ヘルニアでも手術が可能ですので、相談してください。

<手術法>
左右2カ所のプロピレンメッシュによる整復、結腸固定法、未去勢の場合は去勢手術、前立腺や膀胱が逸脱している場合は固定術を組み合わせます。

<費用の目安>
25万円(手術代、入院費、点滴料、診察料込み)
入院期間の目安:3〜5日間

<手術後の管理>
排便と排尿の確認ができたら退院です。毎日の排便処理から解放されて、穏やかな日常生活に戻れます。

 

 

胆嚢切除

犬の胆嚢摘出犬の胆嚢破裂特に中年以降の小型犬で、胆嚢粘液嚢腫になっていることが多いです。胆管閉塞を引き起こし、閉塞性黄疸や胆嚢破裂を起こす場合があります。胆嚢破裂では胆汁による腹膜炎を起こすので、緊急の手術を行います。腹腔内洗浄と破裂した胆嚢の摘出を行います。

右:胆嚢摘出
左:破裂した胆嚢

手術法:ベンツ切開で開創して胆嚢摘出します。胆嚢破裂している場合は腹腔内洗浄をします。

<費用の目安>
25〜35万円(手術代、入院費、点滴料、診察料込み)
入院期間の目安:5〜7日間

 

 

気管虚脱

犬の気管虚脱におけるPLLPによる整復手術PLLP法犬の頸部の気管ステント手術と気管ステント法が出来ます。トイ種で多い気管の軟骨が脆弱化する病気です。ガチョウの声のような咳をするのが特徴です。気管支や胸部にも気管虚脱がある場合は内科療法でコントロールします。

手術法:PLLP法、気管ステント
入院期間の目安:5〜7日間

 

 

永久気管形成術

犬の永久気管の手術猫の永久気管の手術浸潤性甲状腺癌などの急性の呼吸障害では、緊急で気管切開を行うことがあります。定期的な剃毛と、気管開口部を清潔に保つ必要があります。

<費用の目安>
15万円(手術代、入院費、点滴料、診察料込み)

 

 

会陰尿路の手術

雄猫でストラバイト尿症を発症すると膀胱炎が起こります。また、尿道でストラバイトが詰まると尿が出なくなり、急性腎不全を発症します。尿道閉塞が重度だったり何度も閉塞を繰り返していると、尿道が狭くなり自力で排尿ができなくなります。自力排尿が困難になった場合は、狭くなった尿道の部分を切除する手術をが必要になります。尿道が狭窄した部分を切除して、尿道が太い個所で尿道の出口を作ります。尿道口の周囲は包皮粘膜を使って、術後に狭窄が起こらないようにします。下の写真は、術後2ヶ月を経過した写真です。
猫の会陰尿道の手術毛が生えるのが遅いようですが、日付で確認しています。尿道口が粘膜で覆われているので狭窄しません。

会陰尿路の手術は、当院では多くの症例を行なっています。手術後に、再狭窄で何回も再手術を行なっている猫がいれば、当院に相談してください。

 

<費用の目安>
15万円(手術代、入院費、点滴料、診察料込み)
入院期間の目安:4〜5日間

 

 


5、避妊・去勢手術

動物病院の手術中の写真

万が一への対応

猫の潜在精巣の手術犬の縫合糸反応性肉芽腫通常行われる避妊手術や去勢手術でも、個々により急きょ手術法を変更する必要になる場合があります。

例として、精巣や卵巣に先天的な異常、片睾丸で腹腔内に睾丸がある場合。卵巣が腫瘍化してる場合。先天的に片側の子宮が欠損、縫合した糸に対してアレルギーの炎症反応が出る場合などです。多くの手術経験により、正確に対応ができます。

 

通常の避妊・去勢手術
猫の避妊手術の傷跡

猫の避妊手術の傷リガシュアを使うことで、腹腔内に糸を残さない手術でができます。小さな傷口で確実に手術を行います。

 

<手術料>

猫の去勢手術:10800円(再診料、麻酔料、手術料、術後の抗生剤)
猫の避妊手術:21600円(再診料、麻酔料、手術料、術後の抗生剤)

10kg以下の犬の去勢手術:25000円(再診料、麻酔料、手術料、手術中の点滴代、術後の抗生剤、退院後の抗生剤)
10kg以下の犬の避妊手術:35000円(再診料、麻酔料、手術料、手術中の点滴代、術後の抗生剤、1泊の入院費、退院後の抗生剤)

*犬の手術の費用は、体重別です。

 

 

 チーム医療だから助けられる命があります。

避妊・去勢手術から特殊な手術まで対応できます。輸血が必要な緊急性の高い手術や、巨大腫瘍の手術も相談してください。

ご相談は、電話:04−7146−1047 まで、お気軽に連絡してください。
お急ぎでない場合は、お問い合わせフォームでメールしてください。携帯電話でパソコンから着信拒否の設定がある場合は、返信ができませんので、設定を切り替えて連絡してください。

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