柏市豊四季と流山おおたかの森から徒歩圏の動物病院です。ガンの手術、再生医療の幹細胞療法、骨折の手術。最新の設備と多くの手術経験で、大切なペットを守ります。犬のトリミング、犬猫のペットホテルも承っています。
ブログ
  • HOME »
  • ブログ »
  • 腫瘍外科の症例

腫瘍外科の症例

呼吸困難で救急手術(猫の気管内腫瘍)

18歳の猫が、正常に空気が吸えない状態で来院。首を少し動かすだけで息ができなくなる状況でした。 ゆっくり興奮さ …

ここまでできる、局所麻酔による腫瘍切除

局所麻酔で腫瘍の切除ができる場合 1)動物の性格がおとなしく、2)腫瘍の位置が体幹に発生し、3)腫瘍が小さく、 …

犬の悪性口腔内腫瘍・5例

犬の口腔内の悪性腫瘍は、悪性黒色腫、扁平上皮癌、線維肉腫が多く見られます。 年齢や基礎疾患、転移の有無を考えて …

犬の甲状腺の腫瘍、腫瘍の摘出が不可能な場合の手術

犬の甲状腺腫瘍 甲状腺の場所はノドボトケの横にあります。中年のビーグル、ゴールデン、コーギーが要注意の犬種です …

口腔内腫瘍で顎の摘出手術、猫の下顎骨の扁平上皮癌

猫の口腔内に発生する腫瘍のうち、最も発生率の高い腫瘍が扁平上皮癌です。腫瘍の進行は急速で根治ができることは稀で …

犬猫の乳腺腫瘍

犬の乳腺腫瘍 犬猫の乳腺腫瘍のステージ分類は、腫瘍の直径(大きさ)を重要視しています。乳腺の腫瘍は、避妊手術を …

犬猫の皮膚肥満細胞腫

外見では判断がつかないので、細胞診または組織生検で診断します。肥満細胞腫を過剰に触ると、肥満細胞腫から脱顆粒が …

PAGETOP
Copyright © いしじま動物病院 All Rights Reserved.