犬猫の手術と骨折治療なら、当院に相談してください。

いしじま動物病院|柏市、流山市

救急診療

夜間救急

夜10時まで、当院にカルテがあり継続治療を行なっている方のみ

留守番電話に、カルテ番号と簡単な症状を録音してください。折り返し、電話に連絡いたします。10分以上、折り返しの連絡がない場合は、夜間救急の病院に連絡してください。

夜間は獣医師1名で対応しますので、治療は皮下点滴や投薬治療になります。検査が必要な場合は、採血時のペットの保定に協力していただきます。

輸血

交通事故や腫瘍からの大量出血などの緊急時に、犬と猫の輸血をおこないます。緊急に血液が準備できるのは、犬は10kg以下でクロスマッチが適合した場合、猫では血液型がA型です。血液の適合試験や血液型が合わない場合は緊急輸血はできません。また、慢性腎不全による貧血は輸血の適応にはなりません。

他院がかかりつけでも、緊急に輸血が必要な場合は相談してください。また、他院からの紹介による輸血の依頼も受け付けています。午前9時から午後6時まで対応します。

腹膜透析

急性腎不全で静脈点滴に反応がない場合に、緊急で腹膜透析を行います。腹膜透析は、手術でお腹の中にチューブを入れて、透析液の注入と回収を繰り返します。

緊急の腹膜透析が必要な場合は、電話してください。静脈点滴では助けられない重度の急性腎不全でも、腹膜透析で回復できる場合があります。午前9時から午後6時までで、緊急対応できます。

緊急手術

交通事故、腸閉塞、胃捻転などの緊急手術にも対応します。他院からの紹介も引き受けています。

手術にはスタッフが必要なため、午前9時から午後6時までに来院できる場合で、院長が院内にいる場合に限ります。当院がかかりつけでなくても対応いたします。ただし、時間外の緊急手術は行なっていません。

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