犬猫の手術と骨折治療なら、当院に相談してください。

いしじま動物病院|柏市、流山市

腫瘍外科

腫瘍外科

はじめに読む・ガンの診断と治療

初期の皮膚腫瘍を発見しやすい人は、飼い主さんやトリマーです。また、定期的な獣医師による健康診断は、小さな皮膚腫瘍でも発見できる確率が高くなります。 ココがポイント 腫瘍は小さい時ほど、完治ができる可能性が高くなります。直径1cm以下で、治療を開始できることが望ましいです。 腫瘍の発見のコツ 家で発見できる腫瘍は、皮膚腫瘍と乳腺腫瘍です。毛の流れが異なる箇所や、毛を舐めて唾液で濡れている場所をチェックしましょう。 早期で見つけにくい場所は、口内とお腹の中にできる腫瘍です。口内は歯磨きの習慣があれば、家で早期 ...

腫瘍外科

乳がんの手術

犬の乳がんの手術 乳腺腫瘍の予後は、大きさが重要です。乳腺腫瘍は手術で摘出します。 乳腺腫瘍の原因と予防 乳腺の組織の一部が女性ホルモンの影響を受けて増殖し、遺伝子変異などにより、腫瘍化する病気です。 子犬や子猫のうちに卵巣摘出術を行うことで、女性ホルモンの影響を減らすことで、発生率を下げることができると言われています。 良性腫瘍と癌 犬の乳腺腫瘍では小さい腫瘍ほど悪性度が低いと言われており、3cm以上で、大きいものや、硬くいびつな形をしているものほど、悪性となる可能性が高いと言われています。 腫瘍のタイ ...

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犬と猫の口腔内腫瘍

口腔内の悪性腫瘍は、大きくなる速度も早く出血したり口腔内の細菌が出血部位で増殖することで悪臭を放ちます。腫瘍が大きくなると、痛みにより食事を十分に食べることができなくなります。 診察と検査 口の中を視診して腫瘍の範囲を確認します。 治療の手順 step1腫瘍の発見 腫瘍の大きさが1cm以下で発見することが重要です。 step2細胞診 針で腫瘍細胞を採取して検査センターに送って診断します。5日程度で結果が出ます。 step3治療法の選択 細胞診の結果をもとに治療計画を立てます。腫瘍の種類とガンの進行度によっ ...

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